やってみた、
で止まらない。
生成AIのPoCを、本導入につながる検証に。
ユースケース選定からKPI設計、効果検証、本導入の判断まで。
「検証して終わり」にしないための設計から、専任チームが一貫して伴走します。
対象業務を絞った短期集中型なら1ヶ月から。標準は2〜3ヶ月です。
検証範囲に応じて設計。まず無料相談でスコープをすり合わせます。
PoCの実行だけでなく、その前後(設計と本導入判断)まで含みます。
PoCが「本導入」に
つながらない4つの理由
生成AIの試行に着手する企業は増えました。一方で、検証そのものは終えたのに次の一歩へ進めない——という相談を数多くいただきます。原因の多くは、AIの性能ではなくPoCの設計にあります。
本導入の判断基準が決まっていない
「どうなったら本導入か」を決めないまま始めるため、検証を終えても賛否が分かれ、意思決定が先送りになります。
効果を定量的に説明できない
「便利だった」という感想は集まっても、工数や品質の変化が数値で残らず、経営層への投資判断材料になりません。
現場任せで、運用に落ちない
一部の熱量の高いメンバーだけで完結してしまい、業務フローやルールに組み込む設計が抜け落ちます。
ツール選定が先行している
導入する製品が先に決まり、解くべき業務課題との接続が弱いまま検証に入るため、成果の解釈が曖昧になります。
PoCで検証すべきは、AIが動くかどうかではありません。
その業務に、投資する価値があるかどうかです。
Liber Searchの
PoC支援
生成AIのビジネス活用に特化したコンサルティングファームとして、戦略から運用定着までを一貫して支援しています。そのなかでPoCを「投資判断の一工程」として設計するのが本サービスです。
検証の前に、何をもって成功とするかを決める。
検証の後に、次の一手を残す。
PoCの成否を分けるのは、実行フェーズよりもその前後です。着手前にユースケースを業務課題から選び直し、検証仮説とKPIを合意しておくこと。終了後に、判断根拠とロードマップを意思決定者が使える形で残すこと。
Liber Searchは、この前後のフェーズまで含めてPoCを設計します。事業視点でのROIを見据えた検証設計、セキュリティ・ガバナンス要件の織り込み、そして本導入後の定着までを見通した伴走が特長です。
支援に含まれる4つの領域
ユースケース創出
業務・組織・データ環境を整理し、実現性とインパクトの高い活用テーマを絞り込みます。
検証設計・KPI設定
検証仮説、測定指標、合格ラインを事前に定義。判断のぶれない土台をつくります。
ガバナンス整備
安全性・透明性・公正性を確保する運用ルールを、検証段階から織り込みます。
定着・組織浸透
研修や伴走により、現場が自走できる状態づくりまで見据えて設計します。
支援の進め方
標準的には5つのステップで進行します。各ステップの終了時に成果物をお渡しするため、途中経過が社内で共有・議論できる状態を保ちます。
現状整理・
ユースケース選定
業務課題とデータ環境を棚卸しし、検証対象を1〜2テーマに絞り込みます。
PoC設計
(仮説・KPI)
検証仮説、測定指標、合格ライン、体制とスケジュールを定義します。
試行導入・
PoC実施
環境を用意し、対象業務で実際に運用。現場の声とログを並行して収集します。
効果検証・
効果測定
事前に定めたKPIに対して結果を測定し、定量・定性の両面から評価します。
本導入判断・
ロードマップ化
投資判断に必要な材料を揃え、本導入する場合の展開計画まで描きます。
選ばれる理由
PoCを「やって終わり」にしないために、私たちが重視している4つの姿勢です。
事業視点でのROI設計
技術検証にとどめず、投資対効果を見据えた検証設計を行います。経営と現場の双方が納得できる判断材料を残すことを目的に据えます。
専任チームによるスピード対応
少数精鋭の専門チームが直接担当します。階層を挟まないため、意思決定と方針転換が速く、短期集中のPoCと相性の良い体制です。
本導入・定着まで一貫伴走
PoC単体で完結せず、その先の運用設計・ガイドライン策定・研修まで同じチームが担えます。引き継ぎのロスが発生しません。
セキュリティを踏まえた検証
情報の取り扱いや利用ルールを検証段階から設計に含めます。「PoCは通ったが本導入で止まる」という事態を未然に防ぎます。
支援イメージ
実際のご支援の流れをイメージしていただくため、代表的なテーマをモデルケースとして構成しました。
ベテランの知見が個人に留まり、問い合わせ対応が属人化している
知見が探せない
設計・製造の技術文書や過去のトラブル対応記録が部門ごとに散在。必要な情報にたどり着けず、結果として特定のベテラン社員への問い合わせに依存していました。生成AIへの関心はあるものの、どの業務から着手すべきか判断できない状態でした。
1部門・1業務に絞って検証
- 候補テーマを洗い出し、影響度と実現性で評価して1テーマに絞り込み
- 「回答までの所要時間」「回答の妥当性」をKPIとして定義
- 対象部門で試行導入し、利用ログと現場ヒアリングを並行取得
- 社内文書の取り扱いルールを検証段階から整備
投資判断ができる状態へ
事前に定めたKPIに対する測定結果と、現場の定性評価が揃った状態でPoCを終了。本導入する場合の対象部門・必要体制・想定コストを含むロードマップを提出し、経営会議での意思決定に進みました。
※ 掲載内容は匿名化したモデルケースです。成果や効果を保証するものではありません。
よくあるご質問
QPoCの期間はどれくらいかかりますか?
最短1ヶ月から対応可能です。対象業務を1つに絞った短期集中型であれば1ヶ月、標準的なご支援では2〜3ヶ月を目安としています。複数部門にまたがる場合は、より長い期間をご提案することもあります。
Q費用感を教えてください。
100万円から承っております。検証の範囲・期間・体制によって変動しますので、まずは無料相談にてスコープをすり合わせたうえでお見積りをご提示します。ご予算に合わせた範囲の絞り込みもご相談いただけます。
QPoCの結果、本導入しない場合はどうなりますか?
結論が「見送り」であっても、その判断根拠と、どのような条件が整えば再検討すべきかを整理してお渡しします。投資判断の材料が社内に残ること自体に価値があると考えており、見送りも正当な成果のひとつと位置づけています。
会社概要
生成AIのビジネス活用に特化したコンサルティングファームです。戦略の策定から運用の定着支援まで、一貫した伴走支援で成果創出をサポートしています。
| 社名 | Liber Search(リバーサーチ) |
|---|---|
| 設立 | 2025年4月1日 |
| 代表者 | 山科 義隆 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-8 |
| 事業内容 | 生成AIの活用に関するコンサルティング業 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 渋谷支店 |
| Web | liber-search.com |
まずは30分、
PoCの進め方を相談する。
「どの業務から始めるべきか分からない」「一度PoCをやったが止まっている」—— その段階からご相談ください。現状をうかがったうえで、進め方の選択肢をご提示します。相談は無料です。